米研究:幸せだと感じる人は新聞を好む、そうでない人はテレビを好む加治将一さんが言っていたが「鬱にならない方法、それは人の世話をすること」
たしかにそうだと思った。
人のことを思いやったり、人の世話をしている時、落ち込むことは無い。
というか落ち込むことができない。
そこにはとても幸せな時間が流れる。
冒頭のリンク先にはそれを裏付けるような研究結果が出ている。
漫然とテレビを見ている状態ではその瞬間は楽しいが、心のどこかでひっそりと「悲壮感」がたたずんでいる。
「あぁ、今日はあれやろうと思ってたけど、テレビ見ながら酒飲もう」→どこか不満足な感覚が残る。
逆に、新聞などを見て、行動している状態ではそれが無い。
むしろとても楽しい時間を過ごしている。
結論はとにかく動く事。
行動すること。
他人とかかわりを持って、他人を喜ばせる事。
これこそが自分自身が喜ぶ事であり。
自分自身が幸せで「在る」方法。